かんてら作業報告書

いちオタクの雑記

ウェザリングしてみた

タイトルのとおりです。レンタルレイアウトで他の方がやってるのを見て試しました。

区名札を入れスミ入れを行った後にモータ以外を全て分解し、屋根上をサンディブラウン+フラットホワイトで塗装、足回りやデッキはつや消しブラック+スモークグレー+少量のシルバーで全塗装した後ウェザリングマスターで汚しクリアーで保護。

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ちょっとボディは汚しすぎですね...

 

これだけの話です。備忘録を兼ねて。

113系 L7編成タイプを作る②

塗装編です。車体をグリーンマックスの京都地域色、床下を最近の仕様に合わせグレーで塗装します。

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乾いたら組み上げて完成です。

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最後の最後に炎管を追ってしまった(しかも両エンド)ので後日修正します。

 

これにて一応の完成です。T車で作ったので相方をどうにかしないと...

 

今日はここまでです。

 

 

 

113系 L7編成タイプを作る①

前回の更新からとても時間が経ちました。なんなら季節変わりました。

しばらくやる気が迷子になっていました(というか他のことやってた)が、やる気が帰ってきたので作っていきます。

 

使用するキット等

・グリーンマックス JR113系量産冷房車 増結用中間車 2両セット

・同 JR113系7700番台 体質改善車 基本4両ボディキット

・上記2セットに指定された各種パーツ

 

まずパーツを中性洗剤で洗浄し、加工していきます。

 

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上記写真の通り窓埋めとモールドを削ります。

 

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加工したところ。

順番が前後しますが、モハ113はルーバーも削ります。

 

次に屋根を切り継ぎます。モハ112は霜取りパンタを備えたWパンタです。

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霜取り側の避雷器取付穴も埋めます。

 

再度洗浄し、組み立てていきます。

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電車っぽくなりました。

 

今日はここまで。次回は塗装です。

 

KATO 阪急6300系のライトをLEDに交換する

こんばんは。

今回のネタはタイトル通りにライト交換です。元々の製品の前照灯・テールライトには電球が使われているので、それをLEDに交換しようという話です。

そもそも、LEDにするメリットは何か? という話ですが、「低電圧からも明るく点灯する」というのが最大のものかなと思います。他に球切れしないとかも色々ありますが、そこまで使い倒すかというと微妙なところ。

 

では、早速交換作業です。やり方としては2つあります。

①交換用の基板を買ってくる

②自分でハンダ付け

この2つです。せっかくなので両先頭でそれぞれやってみます。真似は自己責任で。

まず、分解です。

床下を外し、先頭部のビスを外すとケースごと基板が抜き取れるので、そこから電球を引き抜きつつ基板とケースを分離します。

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基板(+ケース)だけの状態

 

①交換用基板を買ってくる

今回はモデルトレインプラスの "M-LITE KATO103系用(LBNK03A)" を買ってきます。1430円でした。

103系用とありますが、阪急6300系にも使用可能です。

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もとの基板をひっこ抜いて代わりにケースに入れ、元通り組み立てたら完成です。簡単です。

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低電圧からも明るくなりました。

 

②自分でハンダ付け

構造をよく理解していないと失敗します。実際私も1枚失敗しました。

電球色LED(砲弾型3mmつばなし)、561Ωの小型抵抗を準備します。

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もとの基板から右に伸びている集電板? 以外を外します。

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外したところ。

以下のように配置し、ケースに収まるよう(LEDがはまるよう)現物合わせで形づくります。

A,Kはそれぞれアノードとカソードです。

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一方で、裏側は以下のように加工します。

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ここまでの作業が終わったらハンダ付けです。

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途中で間違えてやり直したため、一部焦げたり加工がしてあります(笑)

ハンダ付けが終わったら通電チェックをして、無事に点灯したら完成です。

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ハンダ付けのほうは失敗含め2時間ぐらいやってました。無駄といえば無駄かもしれませんが、勉強にはなったかな?

気が向いたら理論的な話でもしようかと思います。それでは今日はこの辺で。

 

 

 

113系 L7編成タイプを作る:INTRODUCTION

 

前回は103系 旧NS403編成を製作しました。と言っても、塗装して組み立てただけですが。

 

次のネタとして、113系 L7編成を選定しました。

編成は以下の通り。

 

(京都)

クハ111-7755 (30N体質改善)

モハ112-5701 (N体質改善)

モハ113-5701 (N体質改善)

クハ111-7705 (30N体質改善)

(近江今津・柘植)

 

中間は5700番台のトップナンバー(=700番台トップナンバー)、両端は7700番台の30N体質改善という組み合わせです。

ちなみに7700番台オンリーの30N,40N体質改善車はそれぞれ完成品で発売されています。

 

実車L7編成は2015年に混色から京都地域色になり、2019年時点で床下がグレーになっていることが確認できますので「京都地域色・床下グレー」で製作します。

キットはこちら↓

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これと箱に指示のあるパーツや動力ユニットを合わせて購入。まあまあな額でした(本来は6両分だと思えば妥当ではある)。

7700番代の中間車を抜き、量産冷房車を挟んでそれっぽくするという魂胆です。

5700番台は「高速化改造:700番台の台車への増圧装置、応荷重装置の取付と制輪子交換(Wikipediaより)」という改造であり、外観に大きな変化はないようなので量産冷房車の戸袋を埋めるぐらいの加工で済ませます。

7700番台はそのまま組めば大丈夫だと思います。多分。

 

組む前にどこかで実車調査に行きたいですが行けるかどうか。

このまま進むと話がまとまらなさそうなので、今日はこのへんで。